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悲しいことが続き、4日に父の兄が(おじさん)の訃報を受けて、5日から帰省しました。
父は五人兄弟の二男、亡くなった叔父さんは父と二歳違いの長男でした。

認知症の父を、6日のお通夜、7日のお葬式に出席させることは、周囲にとっては
非常識だったかも知れません。しかし、父は多少繰り返し行動はあったけれど、
無事にお兄さんとのお別れをすることができるほどしっかりしていました。

それでも、少しでも言い間違いたり普通でない行動をすると、やっぱり認知症状だからと
いう呆れた表情や、父の存在すら無視する冷たい視線に心傷ついたりしてしまいましたが.

おじさんのお葬式が終わっても、予め予定していた14日まではスティ先にはお世話になれないので、
8日間父と一緒に故郷で過ごしました。ほんの1年前は、町内会長をやって、忙しそうに
していた父が、朝からどこからもお呼びもかからず長い1日を過ごしている姿をみるのは
辛かったけれど、父が外を歩くのにつきあったり、できないけれど将棋相手をしてもらったりして
、こんなに密に父と過ごしたことは最近なかったなと思っていました。

ちょっと出かけてくると行って、買い物してきた父に、てっきり自分の好きなお酒を買いに行ったと思ったのに私の家族のために、熨斗をつけてもらっておみやげを買ってきてくれるほど気を使ってくれてる姿に、涙が出ました。


今は長い長いトンネルの中に入ってしまったけれど、、、私たちの行先に明るい光がさすことも
あるのかな。




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